アップデート2026年6月14日
AI予測を「3社6モデル」に広げました ―― 「まずはClaudeから」の続き
6月7日に「まずはClaude 1モデルから。今後、ほかのAIモデルも追加していく」と書きました。その約束を果たします。KizashiXのAI予測は、Claude 1モデルから、3社・計6モデルの併走に広がりました。
- Claude:Opus 4.8 / Sonnet 4.6
- ChatGPT:5.5 / 5.4
- Gemini:3.5 Flash / 2.5 Pro
なぜ「1世代前」も走らせるのか
各社の「最新世代」と「1世代前」を、同じ条件で並べて走らせています。新しいモデルが出るたびに「前より賢くなった」と言われますが、予測の精度が本当に世代で上がるのかは、同じ問いを同じ条件で解かせて突き合わせない限り分かりません。だから1世代前も残し、後から検証できるようにしています。
変えていない設計
モデルが増えても、変えていない設計があります。AIの予測は群衆予測の数字には混ぜません。一度記録した予測は書き換えません(追記専用)。当たり自慢ではなく、外しも含めた記録こそが予測者の信用だと考えています。
まずは「AI指数予測」から
複数モデルでの予測は、まず「AI指数予測」から動き始めています。その中身は、近いうち別の記事で詳しくお伝えします。
KizashiXは投資助言を行いません。AIの予測も含め、すべては一つの見立てであり、予測体験のための情報です。本記事の内容は、KizashiXのポイント制度とは一切関係ありません。
この記事をシェア